バイオリンのお稽古(1)
今、毎日の生活で何が大変かって・・・・それは一も二もなく、娘達の”バイオリンのお稽古”を見ること。仕事を終え、食事を済ませ、お風呂に入って子供達を寝かしつけるまでの約1時間半、毎日のように修練を積ませなければならない。もちろんプロにする気など、さらさらないのだが、どんな職業につくにしても素養として音楽を身につけるのは悪いことではない。
上の娘はこの半年間、バッハの協奏曲イ短調(スズキメソードの教則本7巻)にかかりっきりであった。見る私も大変だったが、演奏する本人の忍耐力も相当のものがあったはず。ようやく先日卒業テープを録音して、親子共々心から開放感に満たされたのは言うまでもない。
下の娘といえば、まだまだのんきなもので、ゴセックのガボット(教則本1巻のラスト)の録音をさっさと済ませて、ニコニコ顔。姉の苦労妹知らず・・・いずれあなたも同じ辛苦を味わうのですよ。トホホ。
まだまだ道のりは遠い。メンデルスゾーンのコンチェルトまで何年かかる事やら~~。趣味のHPの更新もままならないのも、一部はこれに原因がある事はここだけの話である。


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